医院開業・電子申告は山田公一税理士事務所にお任せください
病医院開業・電子申告は山田公一税理士事務所にお任せください

変動損益計算書について

変動損益計算書の基本

変動損益計算書 とは、 全ての費用売上の動きに伴って増減するかどうか によって 「 変動費 」 「 固定費 」 に分類して表示した損益計算書のことです。

☆ 変動費・・・売上の増減に伴って変動する費用
材料費、商品仕入高、外注費、工場消耗品費など

☆ 固定費・・・売上高が変化しても変動しない費用
役員報酬、従業員給料、減価償却費、支払利息など

☆ 限界利益・・・売上高から変動費を差し引いた利益

   限界利益率 = 限界利益 ÷ 売上高

☆ 損益分岐点・・・収支トントン

必ず支出する固定費をまかなうためには、これだけの売上を必要とする。このときの売上高を損益分岐点売上高といいます。次の計算式で、求めることができます。

赤字経営 から 黒字経営 への転換点 です。

   損益分岐点売上高 = 固定費 ÷ 限界利益率

☆ 目標達成のためには

更に目標を定めた場合には、この算式の固定費にその目標利益を加算するだけで目標売上高を計算することができます。

   目標達成のための売上高 = (固定費+目標利益) ÷ 限界利益率

 

  −− 更新情報のページへ −− 

  −− トップページへ −− 

  −− 当事務所の基本的な考え方のページへ −−