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財務諸表の読み方など

経営者の皆さんとは、こんなお話ができたらいいな。
このページは、そんなコーナーです。

「福利」とは、幸福と利益のことですね。利益には 「経済的な利益」 という意味と 「精神的な喜び」という意味があると思います。
そして [厚生]とは、生活を厚くするという意味です。

  従業員の成長を願って、その要望にも実際に応えることができている社長さんのところには従業員も近づいてきているようです。
  経営者は、従業員の喜ぶ顔を見たい と思っていることでしょう。その喜びの従業員は、自ら販売した商品について、お客様が実に満足してくれた時に 活き活きと登場 してきていませんか?その従業員を眺めながら、経営者の皆さんにも笑顔が生まれてきていることでしょう。
  そのような雰囲気の中で 「忘年会」 や 「納涼花火会」 をできたなら、これからも皆で協力し合って喜びの仕事ができる。このような忘年会などの支出は正に 福利厚生費 です。

  経営管理をしていくに際しては 「福利厚生」をも人件費の一環 ととらえてみてはいかがでしょう。一つの提言です。
「福利厚生費」の金額の売上高に対する割合を計算してみたことはありますか?人件費の売上高に占める割合についてはどうでしょうか? 経営者にとっては 結構 シビアーな状況 が出てくることが多いようです。 従業員と共に歩んでいますか?

  あなたの会社の従業員のことを 経営者の皆さんと一緒に 考えてみたい。私の事務所がよき相談相手になれることを願っています。

  税務上も「福利厚生費」と似たような支出があります。例えば 海外旅行の経費。 その支出は「単純な経費」で良いのでしょうか? このようなことについても 税法理論の裏付け をしておきたいものです。余計な税金を払うことになりませんように。
「税理士事務所は、税法という法律の専門家集団となれ!」そのようなご鞭撻を受けながら勉学に励んでいます。

  税法理論の裏づけを税理士が主張するときに、書面添付制度 が生きてきます。


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