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TKCで行っている巡回監査とは

☆ この「 巡回監査 」 の意味するところ

・  会社を始め事業体では、会計記録 日々記帳 しています。これは別途説明しているように 倒産防止 のためでもあるのです。会社の現況を 経営者が把握する ために、取り引きの都度 タイムリーな会計処理 をおこなうことが必要なのです。

・  そこで、その会計処理が、税務上のみならず、経営判断を下す資料としても 正しいものであるだろうか。 会計帳簿信頼性の確保 のためには信頼性ある記帳 が実行されていることが 重要です。 このことを確かめるために、TKC会員事務所では月々行う 月次巡回監査 と期末決算時に行う 決算監査 とを行っています。

・  巡回監査では、会計資料 並びに 会計記録の 適法性、正確性 そして 適時性 を 確保するため、会計事実の 真実性 、 実在性 、 網羅性 を確かめ、かつ指導いたします。

・  例えば、商売上の現金について、日々残高を確認していますか? 例えば江戸時代の商人は、「 店 と 奥 の区別 」 と言っていたようですが、これは とても重要なことです。 お店の現金出納帳残高 と 実際の現金在り高 が 一致しているか否か? 月次巡回監査では、そのような確認も致しますが、第三者である 税理士事務所が行うことで 信憑性が確保できるのです。

・  他にも、売上 や 仕入の計上基準 は 法律に準拠しているか?

・  棚卸資産とは何か。 本当の理解ができているか?(キャッシュフローの問題でもあります。)

・  会社の経費にはならないものが、経費として記帳されていないか?(資産計上するべき生命保険料を経費処理している場合などが考えられます。)

・  領収証や契約書に貼付する印紙税の額は正しいか?

・  減価償却資産が単純経費になっていないか?(この場合は、経営判断に委ね、税効果会計により調整をすることもあります。)

・  その他チェック項目は非常に多岐にわたります。

 ☆  巡回監査がしっかりした後に 様々のアドバイスが可能になる。

・  これも他のページで説明していますが、「 変動損益計算書 」の見方。「 節税対策 」 「 経営計画の立案 」 などは、大本の会計資料がいい加減では全く意味をなしません。

・  ですから、日々の記帳はしっかりと行っていただきます。そして経営者としてのタイムリーな判断をお手伝いするためにも 「 FX2 」 での自計化 を推進しているのです。

・  勿論、最初は分らないことばかりです。不明なことは聞いてください。 ご指導致しますから、安心してください。 それも巡回監査の仕事の一つなのですから。


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