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『平成十四年元旦 』

新年おめでとうございます

新世紀の一年目はいかがでしたか。景気が思わしくない状況ですが、スポーツ界での イチロー選手高橋尚子選手 の大活躍がありましたし、十二月には『 敬宮 愛子 さまのご誕生』という明るいニュースも届けていただきました。

本年は年頭にあたり 『ある樵(きこり)のものがたり』を書かせていただきました。

激動の時代と言われていますが、実はいつの時代もみな激動の時代だったのではないかとも考えています。現在与えられていることに一所懸命取り組んでいこうではありませんか。

税理士法が改正され、四月一日に施行されます。

その法律の三三条の二 「 書面添付 」 という言葉を納税者の皆さんも頻繁に目にするようになることでしょう。

これは、申告納税をする皆さんが 真面目に申告書 を書いていること。税法の解釈で、難しい判断を必要とする税務相談事項が、税法に基づいて 合法的に処理されていることを税理士が表明するものです。

一方で 会計 があります。経営者は「 良い商品はやはり 人気 がある。 その価値が 認められて本当に良かったとの安心、そこから湧き上がる商品への感謝の気持ち。」 その喜びを味わいたいが為に経営をしているのではないでしょうか。

会計の世界 では、「 決算書を通じて、そのような経営者の喜び や 業績が低迷してしまっている場合の悲しみを表現することができます。」

決算書の数字には、経営者の皆さんの意思が反映されるからです。日々の記帳があってこそのことですから、私たち職業会計人が記帳のお手伝いをもさせていただいているのです。正しい会計は、事業発展の土台造り なのですね。

皆さんお一人お一人が、今年も一歩の成長をし、元気で溌剌と行動している姿に接することができますようお祈り申し上げます。

本年もよろしくご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます

        平成十四年元旦

 

    

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