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経営計画の立案

継続MASシステムによる「経営計画の立案」について

「中小企業だから、成り行き経営でよい。」 という経営者は、勝ち残るどころか、生き残りされ難しい時代になった。

☆ 私の事務所が TKCのシステム を利用しているのは、関与先様への トータルサポート の一環として、「 継続MASシステム 」 を利用することで、 社長さんが行う 経営計画の立案 を お手伝いすることができる からです。

事業年度の始めには、新しい1年間の事業計画を立てましょう。 ここで質問させていただくのは次の5点です。 後は、システムがシュミレーションをします。

  1. いくら利益を計上することを考えていますか?
  2. 売上目標はいくらにしますか?
  3. 限界利益率はどれくらいを想定していますか?
  4. 1から3までの計画を実行するためには、従業員の人数は増やしますか?
  5. また、従業員の給料はいくら支払うことを目標としますか?

☆ 会計上このような目標を立てたら、具体的にどのように実行していくのかを検討しましょう。

  • 主力商品をどれにするのか。
  • 一店舗の中でも、どのコーナーに力を入れるのか。
  • 多店舗展開をしている場合には、どの営業所に特に力を入れるのか。
  • 固定費を削減できる余地はないのか。

経営者の皆さんなら、もっともっといろいろのことを考えていらっしゃることでしょう。一所に考えてみたいと思います。

中小企業経営革新支援法

政府の中小企業対策は、保護 から 支援 へと 政策転換 が図られています。自ら努力する中小企業を応援しようということなのです。

内容の詳細は、この表題をクリックしてください。

会計人の原点紹介のZも読んでください。

「経営計画の策定作業は、全従業員を巻き込んだ共同作業でやれ!」

経営理念の策定までいってほしいと願いながら、お手伝いをさせていだいております。

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