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相続の心

贈与のこころ・相続のこころ

    税理士が 贈与 や 相続 の話しをするというと、税金の話しが最初に来ると考えられがちなのですが、それは違います。

    税金より前に、家族全員の こころの安定 を考えておかなければならないからです。相続が争続となってしまっては、先祖が浮かばれないでしょう。

   先祖が何を考えて 現在の家を創ってきたのか。 家族に伝わってきたいかなる こころ を子孫へと受け継いでいくのか。 相続をする者 も 相続を受ける者 も考えて欲しいのです。

「 正念相続 」 という言葉があります。 真実の一念 を引き継いでいきたいものです。

皆さんの家には 「 家訓 」 はありますか?

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やってはいけない相続対策

   バブルの頃、「現金預金で持っているよりも、その現金を土地に変えておけば、評価減があるので税金対策として絶対有利ですよ。」との悪魔の囁きがありました。

   税金対策としては確かに有利に見えます。相続税の税額を予測計算してみれば一目瞭然ですから。

   ところが、それでも納税額が出る場合には、納税資金が全くなくなってしまった。という事例も有ったのでした。これをやり過ぎといいます。物事にはやはり限度があるのです。納税資金は何らかの方法で確保しなければなりません。

やっておきたい相続対策

   やらなければならない相続対策は、まず 「 財産のたな卸 をすること 」 次に 「 納税額の予測をすること 」  そして 「 遺言書を書くこと 」 です。

   土地しかなければ、相続人が二人以上のとき争いになりかねません。財産の分割協議の際にどうしたらよいのでしょうか?

   納税資金の確保のため。代償分割財産を確保するためにも、生命保険に加入しておくことはやはり重要な要素になります。

   そして、子供たちに任せるのではなく、ご自身のいかなる気持ちを伝えたいのかを明確にするためにも「遺言書」を書いておきたいものです。

   相続対策には、やはり 専門家の意見 を取り入れてみてはいかがでしょうか?  揉め事ならば弁護士。 税金面では 私のような税理士です。 報酬は、最初に 大雑把な相談をするときには 2 〜 3万円 程度。 現実に対策に入れば、数十万円以上になるかもしれません。 が、兄弟げんかをするよりはずっと良いと思います。

   税金面では、是非、当事務所をご利用ください。


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